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映画で流れるオススメの洋楽7選【個人的にハマった音楽】

映画好きには音楽好きが多い。

個人的な理論ですが実は自分自身が映画をきっかけに音楽にもハマったからです

なので映画が好きなら音楽も好き

逆も然り音楽が好きなら映画も好き

そういうものだと思っています

そして映画で流れてくる主題歌であったり挿入歌に対して聴き入ることが私自身非常に多いのです。

そこで今回は映画を通して知り、個人的に気に入った7曲をご紹介したいと思います♪

マニアックな物からド定番な物もあるのですが独断と偏見で素直に好きになった曲を紹介しているだけなので悪しからず

結構古い曲ばかりです(50s~80sくらい)

映画主題歌、挿入曲 オススメ洋楽7選!!

今回は洋楽だけをピックアップし個人的に好きになった音楽を7曲ご紹介いたします

映画:デッドプール 音楽:Angel of the Morning


一曲目はわりかし最近の映画(2016年)デッドプールよりJuice Newto(ジャース・ニュートン)Angel of the Morning(夜明けの天使)

映画デッドプールのオープニング曲に使われていた一曲ですが、初めて映画でこの曲を知り何度もリピートするほど見た当時はくらいました

調べてみると元々はChip Taylor(チップ・テイラー)という方の代表曲の一つで、映画デッドプールではカバーであるジャース・ニュートンの楽曲が使用されていました。

(原曲はこちら→Chip Taylor – Angel Of The Morning)1971年リリース

原曲の方も優しげな声で温かい感じがするのですが、個人的にはデッドプールで起用されたカバー曲の方が好きです

この曲以外にもデッドプールで流れる音楽は格好いいトラック揃いなので、まだ見たことのない方は是非チェックしてみては?

映画:ライオンキング 音楽:The Lion Sleeps Tonight

映画ライオンキングでお馴染みのこの曲!

The Lion Sleeps Tonight(ライオンは寝ている)

有名な曲ですが、元ネタはThe Tokens(トーケンズ)

※細かく言えば一番初めの元ネタは1939年リリースのソロモン・リンダによる”Mbube”という曲です。これをアレンジしたのがトーケンズのThe Lion Sleeps Tonight

(Solomon Linda – Mbube)

実はライオンキングを今まで見たことなく2019年の実写版で初めて映画を拝見しました。

ライオンキングに使われている楽曲は他にもキャッチーな”ハクナ・マタタ””サークル・オブ・ライフ”などの人気曲がありますが、個人的にはThe Lion Sleeps Tonightが一番好きです

作中でもジャングルの動物たちが楽しそうに歌ってる姿が好印象でした

映画:アラジン 音楽:A Whole New World

続けてですが、ディズニーのアラジンよりA Whole New World!!

名曲中の名曲ですね。

例に漏れずアラジンも同じく2019年の実写版で初めて拝見し、改めて聴くとこの曲いいなーと。

ディズニーをそこまで知り尽くしている訳ではありませんが、これぞディズニーが誇る最強のバラード曲なのではないかと思います

1993年にはアカデミー歌曲賞も受賞しているほどの大人気曲です。

余談ですが、映画館でアラジン見ましたが感動しました

ウィル・スミスの演技も最高です

映画:グレイテスト・ショーマン 音楽:The Greatest Show

これ。

めちゃくちゃ格好いいです。

グレイテスト・ショーマンに使われている楽曲がどれも最高すぎて、前回当ブログで褒めちぎっています。

全部の曲が最高なので『一曲だけ選べ』と言われれば悩むのですが、もし選ぶならオープニング曲でもあり代表曲でもある”The Greatest Show”かなと

主人公のバーナム率いるサーカス団の集大成ともいえる楽曲で、当たり前ですが全員が全員歌が上手いです

特に後半のヒュー・ジャックマンからザック・エフロンにボーカルが切り替わる瞬間は映画を見ていて鳥肌ものでした

グレイテスト・ショーマンは最高のミュージカル映画でありながら、心揺さぶられる感動のドラマでもあります

映画:アヒルと鴨のコインロッカー 音楽:Blowin’The Wind

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』は伊坂幸太郎さんの小説であり2007年に映画化されました

ボブ・ディランのBlowin’The Wind(風に吹かれて)が作中何度も流れて映画を見終わる頃には自然と口ずさんでいたのを覚えています

映画では主演である『濱田岳』も何度も口ずさんでいます

この映画をきっかけに『伊坂幸太郎』という小説家を知り、『ボブ・ディラン』というフォークの神様と呼ばれる歌手を知りました。

あのビートルズやジミ・ヘンドリックス、エドシーランなどもボブ・ディランの影響を受けたとされています。

有名な曲でいうとLike a Rolling StoneKnockin’ on Heaven’s Doorなどがあります♪

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』の原作者である伊坂幸太郎さんの小説はどれも面白いです!たくさんの作品が映画化もされています

映画:スタンド・バイ・ミー 音楽:Lollipop

4人組のコーラス・グループ『Chordettes(ザ・コーデッツ)』が歌うこちらの曲

耳にすごい残るんですよね(笑)

スタンド・バイ・ミーは最高の青春映画として知られる名作です

タイトルでもある『Ben E. King – Stand By Me』もありますが、このコリポップという曲も最高です

この曲を聴くと作中の仲良さげな4人組は思い浮かびます

映画:アイ・アム・レジェンド 音楽:Three Little Birds


はい!これ!

なんと私が映画と音楽にハマるきっかけになった映画アイ・アム・レジェンド

初めて見たのは中学3年生の頃でした

それまで映画も音楽もさっぱりだった私ですが、主人公演じるウィル・スミスの演技と何度も流れてくるレゲエミュージックに心からくらいました。

それからウィル・スミスの映画を一通り見たり、音楽にも興味を持ちレゲエを中心にかなりのめり込みました。

映画の中身を少し話すと、世界的パンデミックが起こり町中がゾンビだらけとなり、生存者は主人公のみという救いようのない世界でもこのボブ・マーリーの歌を支えに希望を捨てずに戦い続ける男の話です

Don’t worry about a thing,

心配ないよ だいじょうぶ

‘Cause every little thing’s gonna be alright.

何もかも うまくいくからね

https://ameblo.jp/dj530/entry-11189676256.html

この歌詞に主人公もそうですが、私自身も当時気持ちが少し軽くなり音楽に素晴らしさに気づかされました。

この曲以外にも作中では何曲かボブ・マーリーの曲が起用されています

エンディングで流れるredemption songという楽曲も最高です

是非映画を見て実際にこの音楽に触れていただきたいです

映画アイ・アム・レジェンドには『通常盤』と『別エンディング』がありますが、個人的には『通常盤』がオススメです。ラストのエンディングが違うだけですが、『別エンディング』では最後の曲が省かれており残念でした

映画で流れるオススメの洋画:まとめ

以上、独断と偏見で個人的に大好きな映画のクレジット曲でした

もちろん他にも映画に起用されている名曲はたくさんありますが、自分が印象に残り、今でも聴き続けている音楽を正直に今回ご紹介させていただきました。

あなたの好きな曲もありましたか?

また次回は邦楽とかもピックアップしたいと思います♪

ここまでお読みいただきありがとうございました!では!