ミニマリスト

【小食生活】一日一食生活を1カ月間続けてみた感想

会社を辞めて約1ヶ月ほど経ちますが、

退社と同時に一つ続けていたものがあります

それが

『1日1食生活』

僕の場合は夕方の一食だけに絞っています

え?体調崩さない?と思われるかもしれませんが

結論からいうと全然平気です

食事の回数を一日一食にするとこのような効果があると言われています

一日一食で得られる効果
  1. 肌の調子が良くなる
  2. 集中力が続くようになる
  3. ダイエット効果
  4. 若返り効果
  5. 食事が美味しく感じるように

並べるだけでも体に嬉しい効果が盛り沢山です

上記の効果以外に、医学的にも『空腹の時間を作る事』により様々な病気の予防にもなる事がわかっています

1日1食を始めたきっかけ

ここ最近『自由』に関する書籍を読んでて

現代人はそもそも食べ過ぎなのだと知ったのがきっかけ

こちらの書籍に

『正午になったからランチ、夜7時になったから夕飯ではなくお腹が空いたから食べるのが正しい』

と書かれておりぐうの音も出ないほど納得。

確かにお腹が空いていないのにも関わらず

・朝起きたら朝ご飯を食べる

・昼休憩にお弁当を食べる、

・夜仕事が終わったら晩飯を食べる

とただただ習慣化的に食事をしている事に気づかされたのがきっかけ

食べ過ぎは現代病の原因に

ミニマリストでも知られる

人気ブロガーのしぶさん(ミニマリストしぶのブログ

の書籍でも1日1食を勧めています

江戸時代では1日2食が当たり前で

近年3食が主流になってきてから

アトピーや不眠症などの現代病が急増したのだとか

自称健康オタクであるしぶさんは

に関する書籍を読みあさり

食べ過ぎは腸に悪影響だと説明しています

アレルギーやアトピーの肌荒れは1日3食による「腸の使いすぎ」が原因とされています。

”腸は内臓の鏡”と言葉があるように、ニキビや湿疹ができるのは食べ過ぎによって腸や内臓が疲れてしまうから

https://sibu2.com/1niti-1syoku/

一日一食生活を1カ月間続けてみて

まだ短い期間ではありますが

実際に一ヶ月の間1日1食を

続けてみて感じたことを本音でお伝えします

時間とお金に余裕ができた

食事の準備に30分

食費に安くても500円と考えると

1時間と1000円が

今までの生活よりも浮くことになりました

一日三食食べるのって結構お金と時間がかかっているんですよね

集中力が続く

お昼食べた後とかって突然睡魔が訪れますよね?

僕の場合夕食だけなので

一番活発な昼時の眠気ともおさらばできました

そのせいあってか一日中頭もスッキリで

集中しやすくなったように感じます

お腹の張りがなくなった

以前会社勤めの時に胃潰瘍で体を壊したことがあります

元々、胃が弱かったのか

お腹の張りや胃ゴロゴロなったり

不調が普段から多かったのですが

一食にしてからそれがほぼ感じられません

普段から食事で腸に負担をかけてたのが

食事の回数を減らしてみてよく感じるようになりました

ダイエット効果は

体重計がなくきちんとした記録はとれていませんが

メタボリックなお腹が少しスッキリしたように感じます

一日の摂取カロリーが減ったので当たり前といえば当たり前です

肌荒れ改善は?

一カ月くらいでは目に見えるほどの変化は感じられませんでした

胃の不調が肌にあらわれるので今後続けていく中で

美肌効果も期待しています

一日一食生活を1カ月間続けてみた感想:まとめ

空腹大丈夫?と心配になるかもですが

最初の2,3日はやはり苦しいです

ですが、ピークを過ぎると一日一食が当たり前かのように慣れてしまいます

食事をして血糖値に変化が出るから空腹が起こるみたいで

必要最低限の食事であれば空腹は逆に起こりづらいみたいです

あっあとこれ大事です

前よりご飯が美味しく感じるように

食事の時間が楽しみにもなるし最高です

今のところ苦でもないしこれからも一日一食続けていきます

一日一食を一ヶ月続けてわかったこと

・時間とお金の節約になった

・お腹の張りがなくなった

・集中力が向上した

・ピークを過ぎると意外と苦ではない