映画

【挿入歌まとめ】グレイテスト・ショーマンの最高すぎる音楽たち

映画『グレイテスト・ショーマン』

物語のほとんどが音楽で構成されている”ミュージカル映画”です。

監督マイケル・グレイシー
主演ヒュー・ジャックマン
上映日2018年02月16日
上映時間105分
ジャンルドラマ・ミュージカル
あらすじ主人公のP.T.バーナムは<ショービジネス>の概念を生み出した男。
誰もが“オンリーワンになれる場所”をエンターテインメントの世界に
作り出し、人々の人生を勇気と希望で照らした実在の人物だ。
そんなバーナムを支えたのは、
どんな時も彼の味方であり続けた幼なじみの妻チャリティ。
彼女の愛を心の糧に、仲間たちの友情を原動力に、
バ ーナムはショーの成功に向かって、ひたむきに歩む。

決して平凡ではなく紆余曲折のある主人公の人生を描いた物語で、人生で大事なことは何か、気づかせてくれる作品です

個人的に大好きな映画で、プライムビデオで何度も見直しています(映画館で観なかったのを後悔しています。。。)

そんな本作ですが、物語ももちろんいいのですが、何よりも音楽が最高なんです!!

今まで何作かミュージカル映画を観てきて、作中の数曲はいいなと思うことはあっても全部が全部心に響くことはありませんでした。

が!!

このグレイテスト・ショーマン

全曲最高です

本作を初めて観た後すぐにApple Musicでサントラをダウンロードしました。

大袈裟でなく全曲オススメの捨て曲一切なしです!!

そんな私が愛してやまないグレイテスト・ショーマンのサウンドトラックを全曲ちゃちゃを入れつつ紹介していきます!

当記事は映画のネタバレも含みます。まだ映画を観ていない方はご注意ください。

グレイテスト・ショーマン サウンドトラック

The Greatest Show

一曲目はオープニングのこちらの曲

こちらの曲は映画の一発目と最後に使われているのですが、主人公率いるサーカスの集大成ともいえる曲です。

もう一言。格好いいに尽きます

個人的には後半部分のヒュー・ジャックマンからザック・エフロンにバトンタッチする場面は鳥肌ものです。

A Million Dreams

2曲目は『A Million Dreams』

ここでは主人公バーナム(ヒュー・ジャックマン)とその妻であるチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)も幼少期から成人になるまでのワンシーンが描かれております。

幼少期→成人→娘たちと歌い手が変わっていき幸せな家庭を描かれており印象に残るワンシーンです。

Come Alive

この曲は非常にポップな曲で歌詞も前向きなメッセージソング

嫌なことがあってもこれ聴いて吹き飛ぶくらいなポジティブソングです♪

本作で一番パンチの効いた”髭面の歌姫”もここから入ってきます

The Other Side

格好よさで言えば本作の中でNO,1のこちらの曲

ヒュー・ジャックマンとザックエフロンの駆け引きが最高のシーンです。

身のこなし、セリフ(歌詞)どこをとってもクールで痺れる展開です

Never Enough

圧巻の歌唱力を発揮したこちらの曲。

歌っているのはスイスの人気女優であるレベッカ・ファーガソン(役名:ジェニー・リンド)

ジェニーリンドは実在したスウェーデンのオペラ歌手で19世紀最も注目を浴びた一人です。

その名前に負けないくらいの歌唱力で息を飲むのを忘れるくらい当初画面に釘付けになって見ました

This Is Me

歌姫の本領が発揮されるこちらの曲

心揺さぶられる名曲です

Look out ‘cause here I come

気をつけなさい、私が行くわよ

And I’m marching on to the beat I drum

自分で叩くビートにのって進むの

I’m not scared to be seen

見られることは恐れない

I make no apologies, this is me

謝ったりしないわ、これが私だもの

https://ha-lyrics.hatenablog.com/entry/2018/03/05/143735

こちらのトラックは映画製作前のセッションでのワンシーンが話題となっていました

レティ役のキアラ・セトルが自分を鼓舞していきそれに巻き込まれるかのように周りも引き込まれていきます。

映画製作の裏でのこういうドラマチックな展開も素敵ですよね!

力強い応援ソングです

Rewrite The Stars

エフロンとゼンデイヤが歌う『Rewrite The Stars』

二人とも歌がうますぎ・・・。

特に最初のエフロンのアカペラ部分は鳥肌ものです。

若い二人が歌う曲だからこそ、今回のトラックリストで一番ポップに仕上げた一曲なのではないでしょうか?

Tightrope

この曲は主人公バーナム(ヒュー・ジャックマン)の妻であるチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)のソロ曲です。

サーカスがうまくいけばいくほどに夫が離れていってしまうのではと不安な気持ちを歌にした切ない曲です。

From Now On

最後を飾る曲はこちらの『From Now On』

ヒュー・ジャックマンが語るかのように歌いだし、そこから徐々に感情が溢れだしていくシーン

一度は全てを失った主人公ですが、ここで目を覚まし立ち直します。

それが歌にも現れ強い意志を感じる曲調に仕上がっています。

ちなみに製作前のセッションでは手術後のため医者からは歌うのを禁止されていたヒュー・ジャックマンですが、本気で歌ってしまいます。

すごい楽しそうなセッションとなっていますので是非ご覧ください♪

グレイテスト・ショーマン:感想

以上、グレイテスト・ショーマンの最高なトラックリストの紹介でした。

改めて聴くと捨て曲なしで全曲最高な仕上がりとなっています。

ミュージカル独特の流れるような展開で、飽きることなく何度でも観れる名作です

映画をまだって方は是非この機会に見てみてください♪