雑記

【藤森慎吾のサウナ学】意外と知られていないサウナの魅力

今やチャンネル登録者数300万人近くの大人気YouTube番組『中田敦彦のYouTube大学

さすが芸人という事もありトークも面白くわかりやすく説明してくれる今最もHOTなビジネス系YouTube番組です。

普段は中田さん一人がホワイトボードを駆使して講義を行うのですが、番組登録者数30万人を記念しオリエンタルラジオの相方でもある『藤森慎吾さん』をゲストに招いております。

その際に特別講師として藤森さんが愛してやまない『サウナ学』をプレゼンするのですが、これがかなり面白くサウナの魅力を知る事ができます。

前半、後半で約40分近くあります。

当記事では『藤森慎吾が愛してやまないサウナの魅力』を要約しまとめていきます。

この記事は3分程で読めますのでどうぞお付き合いください♪

意外と多いサウナユーザー

藤森さんいわく意外と多い日本のサウナユーザー

月に一度ほどのライトユーザーでなんと1200万人ほどもいてるとのこと(日本の人口の約1割も)

週に2,3回ほど利用するヘビーユーザーでも250万人ほどいてるようです。

サウナは『おじさんが利用するイメージ』の方も多いかと思いますが、私自身もサウナが好きで頻繁に利用するのですが見ていると意外と若い子たちも多いです。

今サウナが流行っており徐々にサウナ人口も増えていってるよう。

藤森慎吾が提唱するサウナとは?

自身が運営する藤森慎吾のYouTubeチャンネル内でもサウナ旅を行うほどサウナを愛してやまない男が提唱する”サウナとは何か?”

答えは

水風呂

藤森さんからするとサウナに入りにきて水風呂に入らないような輩とは相入れないとのこと。

水風呂が苦手な方も多いかと思いますが、5秒間だけ我慢すれば『天使の羽衣』というものが発動しそれからはびっくりするかのように冷たいという感情は消えていきます(5分以上入ると危険なよう)

水風呂に入る前には熱いお湯で体を流し体を熱く保ったまま水風呂に入るのが効果的なんだとか

サウナの時間配分

藤森さんがオススメする時間配分は以下の通り

❶サウナ 12分

水分補給をしっかりした状態でこのくらいの時間を目安に入るといいよう

❷水風呂 2,3分

サウナの中で一番大事とも言われている『水風呂』

長く入りすぎると体が硬直し危ないので目安としては2,3分がベストなのだとか。

❸休憩 10~15分

サウナが設置してあるところには大抵ベンチがあるので、水風呂で体を冷やした後には真っ先にベンチに向かってほしいと。

温める→冷ます→正常に戻すを繰り返すことで自律神経が整いサウナーの間では有名な『ととのう』が体験できるようです。

しっかり頭の整理をできるように周りとは会話を控えるのがいいそう。

何回繰り返せばいいの?

小学生の頃からサウナに通い、中学生の時には『ととのう』を経験した藤森さん。

彼くらいのプロサウナーであればサウナを1クール利用するだけで『ととのう』ようですが、まだ慣れていない人は大体3クールを目安で『ととのう』みたいです。

サウナでの『ととのう』は他とは比較にならないほどの快楽を得られる為、一度体感するとなかなか抜け出せないよう。

体にも良く合法で快楽を得られる”サウナ”は最高ですね

藤森慎吾のサウナ学 まとめ

・サウナユーザーは日本だけでも1200万人

・サウナとは水風呂だ

・3セット繰り返すのがいい

余談ですが、オリエンタルラジオの二人はなんといっても話がうまい。

40分の動画があっという間に過ぎるくらい面白くスムーズな二人のやり取りに感服です。

藤森さんがいかにサウナを愛しているのかが伝わる動画なので是非観てみてください。