音楽

わざわざレコードで音楽を聴くメリットって?【アナログの良さ】

どうも

レコードを買い始めたのが2019年の5月頃

きっかけは友達に勧められてターンテーブルを購入。

自分が音楽を聴き始めた頃は

もう既にCDが普及していたので

この時に初めてレコードを触りました。

初めて聴くレコードに感動し

それからはレコード熱に火がつき

気がつくとこの1年で

レコードが1500枚程までに

コレクションが増えていました・・・。

ワンクリックで音楽をダウンロードできる時代になぜ?

と思われる方も多いかと思いますが

レコードの素晴らしい世界を

みなさんにもぜひ知っていただければと思います

わざわざレコード・・・だからこそ良い

正直レコードって色々と煩わしいです

盤面にホコリが付いていたりするだけで

音に影響も出ます

湿気に弱かったり保管も慎重に

だからこそ一枚一枚大事にしますし

好きな音楽を保有している感覚がいいのかと。

ワンクリックでダウンロードできる手軽さと違い

物によっては元々のプレス数が少ないのもあり

ネットで探してもなかなか見つからないこともしばしば

ですが、ずっと探していたレコードを

見つけた時の喜びはその分大きいです     

音に温かみがある

人それぞれ感じ方は違うかと思いますが

アナログレコード独特で音に温かみが感じられます。

わかる人にはわかると思うのですが

普通のデータ音源とアナログレコードを

聴き比べてみると全然違います

かといってデジタル音源がダメとかって訳ではなく

今でも普通にCDとかも買いますし聴きます

ですが、一度アナログの音を

知ってしまうと恋しくなる時があるんです・・・

専門家ではないので音の周波数が〜

とかまでは詳しくないですが

調べてみるとこんな記事が

【音にこだわるなら知っておきたい!】レコードとCDの音質の違い

http://1overf-noise.com/record/record-vs-cd/

・生演奏:40,000Hz(ヘルツ)まで

・CD  :22,000Hzまで ※人間に聞こえない範囲の周波数をカットしているため

・ レコードには、人間が聞こえないはずの、22,000Hz以上の周波数が録音されている

http://1overf-noise.com/record/record-vs-cd/

CDなどでは人間が聞こえない範囲の周波数はカットしており

レコードではより生演奏に近い周波数が録音されているのだとか

レコードは音楽をより楽しめる最高のアイテム

今までだと知ってる曲とか誰かがおすすめしてた曲を

スマホでダウンロードしてって感じで

徐々に曲を探すって行為が薄れていってた気がします

レコードを漁っていると知らない曲がたくさん出てきて

知らなくてもジャケットを見て気になった物を買う事も多いです

知らない曲を購入し針を落として

音が流れるまでの間とかも楽しめます。

・見る楽しさ

・音に触れる楽しさ

・所有する楽しさ

・作業する楽しさ

これがレコードの醍醐味かと

インテリアにもなり、実際に音に触れる楽しさ

好きなアーティストのレコードを集めたりと、

次はどのレコードをかけよう?って

考えながら作業する楽しさも増えます

最後に

レコードの良さばかりを語りましたが

もちろんレコードには不便な部分もあります。

ただそれを差し引いても

レコードは最高の娯楽アイテムだと感じています。

本格的なターンテーブルとかでなくても

安くて上質なレコードプレーヤーも

数多く販売されてますので

この機会にレコードを趣味にしてはいかがでしょうか?