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【超オススメ!】四畳半神話大系が予想通り面白かった アニメ感想

どうも!

先日話題の小説”四畳半タイムマシンブルース”を読みました!

こちらの小説は今回の記事で紹介する”四畳半神話体系”と”サマータイムマシンブルース”を融合させた新作の小説で注目を浴びました

早速読んでみたのですが、独特な雰囲気をもったキャラクターたち、面白おかしいハチャメチャストーリーに引き込まれ一日で読了しました

で、あれば元ネタである”四畳半神話体系”も面白くないはずがない!!

原作は小説ですが、あえて今回はアニメで観るのを決意しました

全話観た感想を大きなネタバレなしで本作の魅力を伝えていきます。軽いネタバレも含まれますが、この記事を読んだ後でも楽しめる程度に抑えていきます!

【アニメ】四畳半神話体系 作品内容

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも無意義な2年間を過ごしてきた。入学した時に数あるサークルの中からテニスサークルを選ぶが、会話も出来ずに居場所を失くしていく。そこで同じ様な境遇の小津と出会い、サークル内外で人の恋路を邪魔をする「黒いキューピット」の悪名を轟かせることに。小津と出会わなければ黒髪の乙女と薔薇色の人生を送っていたに違いない! もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

https://yojouhan.noitamina.tv/story.html あらすじ

アニメは全部で11話

OPではASIAN KUNG FU GENERATIONの迷子犬と雨のビートという楽曲を使用

【アニメ】四畳半神話体系を見た感想

実際にアニメ”四畳半神話大系”を見た率直な感想を述べていきます!

あの愛しきキャラ達が動く喋る!

主人公は京都の大学に通う3回生の『私』

テニススクールにて悪友である小津と出逢い、サークル内の恋路を邪魔して邪魔しまくります。

あっ今回の作品ではテニスサークルに所属してるのね

アニメなので当たり前といえば当たり前だけど、あのキャラクターたちが動く!喋る!

小説の表紙であるイラストでしか見たことなかったのですごい新鮮

で、相変わらず主人公の小津に対しての対応が酷く、『小津と出会ったのはこれがファーストコンタクトでもありワーストコンタクトでもある』には笑った

でも、見てもらえばわかるのですが、小津のクソっぷりは小説よりもアニメの方が増しています

10の並行世界

1話目ではテニスサークルに所属していた『私』ですが、

2話目からは映画サークルに所属しています

ここで『ん?』と疑問に思った方が多いと思いますが

この作品では10個ある並行世界の物語があり

いわば主人公の”たられば”で物語は進みます

小津と出逢い、足を引っ張られ薔薇色のキャンパスライフを過ごせずに後悔する主人公があの時選択を間違えていなければ・・・と

そこで時間は巻き戻り、入学式で数あるサークルの中から違う選択をして薔薇色のキャンパスライフを夢みてやり直します

が、どの選択をしてもお馴染みのキャラクター達は必ず登場します

この話前にもしたような・・・というような”デジャブ”が度々起こったり、ちょこちょこ話が繋がったりと最終話では伏線が見事に回収されまさに”森見ワールド”が炸裂されます

入れ替わる登場人物の立ち位置

作品の面白さを引き立てる一つに、物語により登場人物の立ち位置が変わります。

映画サークルでは傲慢である城ヶ崎先輩は敵であったり、鳥人間コンテストに出場する主人公を鍛える味方であったり

ある時は主人公は樋口師匠の弟子であったり一切面識がなかったりと。

物語によって入れ替わる登場人物の立ち位置が飽きないように設定されています。

ですが、何度もいうようにどの物語でも小津のクソっぷりとヒロインでもある明石さんのブレなさささは一級品です。

【アニメ】四畳半神話大系 魅力まとめ

全部で11話ある”四畳半神話大系”

10個の並行世界を経て最終話である11話で一気に物語が進んでいきます

森見作品を一度も見ていない方でも不思議な世界観に引き込まれるでしょう

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